夢の実現に向けて(その1)

 某機関紙の企業紹介で稲田社長の「社員の子供が、働きたいと思ってくれるような会社にするのが夢です」との記事に感銘し、自分もその夢の実現に向けて何らかの役割を果たすことが出来れば素晴らしいことだと思い、何から始めるか?を考えました。
その結果、花菱が具体的にどのような会社になれば(すれば)「社員の子供が働きたいと思ってくれる会社」と社員の子供が思うのか?その会社の姿(絵?)を 描くことから始めたいと考えます。先ずは「社員の子供が働きたいと思ってくれる会社」になる為に何が?どの程度に達することが必要であるか?の姿を描きた いと思い、今回私の考える「何が?」(項目)について描いてみます。
①給与待遇(年収) ②会社財務の健全性 ③会社の将来性 ④事業の将来性 ⑤人事評価の公平性 ⑥会社の雰囲気 ⑦その他
次回(その2)は、「社員の子供が働きたいと思ってくれる会社」にする(なる)為の前述項目の到達目標(目標水準)について描いてみることにしたいと思い ます。「夢工学」(著書:川勝良昭)では、初めに「夢が実現した姿を生き生きと思い描くべし」とあることからも、ぜひその姿を思い描いてみたいと夢見る少 年(笑)ですが、一緒に描いてくれる人、大歓迎(笑)です。