間違いだらけのカメラ選び 2

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一眼レフ購入編
一眼レフの勧め
一眼レフが売れているそうです。写真を趣味とする人は意外に多く、撮影に行くとまったく知らない人から声をかけられます。昔は写真をやっていた人が、定年退職後にあらためて写真をはじめ、画質にこだわるようになり、一眼レフを買っているようです。
メーカーはキャノン、ニコン、ソニー(ミノルタ)、ペンタックス、その他とありますが、無難な選択はニコンかキャノンでしょう。
ちなみに乗用車でいえばニコン、キャノン、ソニー(ミノルタ)がトヨタ、日産、ホンダに相当します。車は移動の手段であると同時に、その人のステイタスを表しますが、カメラも同様です。
絞りとシャッタースピードの関係、絞りと被写界深度の関係、感度と画質の関係、広角レンズと望遠レンズの遠近感の違い。こういったことを自分で考え写真を撮るのは楽しいものです。
EOSKiss
最初に買うならEOSKiss(X4、X5、50)でしょうか。
車で言えばトヨタのカローラ、ホンダのフィットといったところ、そつがない。一番売れているし、どこのカメラ店(あるいは電気屋)にも置いてある。
この値段でこれだけの機能。他のメーカーが困るカメラです。
最大の魅力にして、最大の欠点
一眼レフの最大の魅力はレンズが交換できることです。
たかがガラスの塊りとあだのるなかれ、普及タイプのレンズはともかく大口径の高画質タイプは10万から~乗用車がかるく買える値段。
これが一眼レフの最大の欠点。写真をやっていると、腕もないのにプロ仕様の高画質タイプレンズが欲しくなるものです。
どんなにいい写真でも他人の撮った写真はダメ、自分の撮った写真が一番、こうなればあなたも本物のカメラマン。
緊急特報
宮崎県をホームとする某サッカーチーム、残念ながら延岡で負け、小林でも負けました。結果さえよければ優勝もあったのに、この連敗は大きい。おまけに一挙に貯金(得失点差)をつかってしまいました。残留はまちがいないので来期に期待しましょう!