Earth Day 下阿蘇海岸清掃ボランティア

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3月17日の日曜日、下阿蘇海岸清掃ボランティアに有志一同で参加してきました。

延岡ICから須美江ICまで出来たばかりの高速に乗ってしまえば、延岡市内から下阿蘇まで30分かからずに着いちゃいます
便利になりましたね♪

私は家族+甥+友達の子供を連れて、施工部のS君は子供を連れて、そして経営企画部のFさんを入れて総勢9名での参加でした。

ゴミ拾いを始めると、ライターや焼けたビニールを見た小学生の息子が「なんでこんな所にこんなゴミが落ちてんの?」と。いろんな場所で問題になっている、「花火」後と思われるゴミがあるんですよね

先日、アルピニスト野口健氏のお話の中で「世の中の裏側を見なければ本質が見えないし、その裏側は自ら見に行かなければ見えてこない」という言葉がありました。

子供たちも、ボランティアに参加して初めて気付くことができたし、これからもいろんな世の中の裏側を気付かせてあげられる場所に連れて行こうと思いました。

ACAサークル世界大会に向けて

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先日、得意先でありますホンダロック様主催のACAサークルブロック決勝大会において見事に最優秀賞に輝きました。
来る12月1日はいよいよ世界大会です。
テーマは「産廃大幅低減による環境への貢献」
チーム名は「産廃バスターズ」です。
世界大会優勝目指し、みんなで応援しましょう。
写真は上から
PIT(排水処理設備)のある風景
発表風景
最優秀賞を手に喜ぶ、今回の発表者の両名です。
因みに上の2点はパノラマ撮影です。

(新富工場 品質管理課)

忘年会

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12月1日(土)に花菱塗装・精板工業の忘年会が行われました。
席順はくじ引きで、各部署バラバラの席順に…(*^_^*)
普段はなかなか話ができない方々と食事をとり、お酒を飲みながら話をすることができました。
恒例のビンゴゲームや各部署対抗のゲームなど景品を賭けた勝負もあり、楽しい時間を過ごしました。

今回の忘年会を運営して頂いた部署の皆様に感謝です!!!
本当にお疲れ様でした☆(^-^)☆

最近・・・

最近、日々の寒暖の差が激しく風邪をひきやすい季節になってきました。体調管理には、気をつけないといけないですね。
さ て、花菱グループで認証取得したISO9001も、取得してから2年以上経過しました。先月末に第2回サーベランス審査が終了して、最終結果を待っている 状態です。従業員の皆様も、品質第一で日々の仕事に取り組まれているものと思います。今後も、顧客満足につながる改善活動を積極的に取り組みましょう。

あと、私事で恐縮ですが、二人目の子供誕生が12月上旬の予定日です。無事に五体満足で生まれてくるのを願う日々であります。
(新富工場 管理課)

地域清掃活動。

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11月24日にヒーテック様と合同で会社周辺の清掃活動を行いました。
2日程続いた雨も綺麗に晴れて、清掃活動には最高の天気とメンバーに恵まれました。
活動後はバーベキューを行い他の部署・ヒーテック様との交流を深める良い機会となりました。
活動された皆様、お疲れ様でした。

いよいよ年末

12月に入り、我が家も忘年会シーズン!!
毎週末は何かと予定が増え、おまけに子供の保育園の発表会やクリスマスイベントなど、大人も子供もてんやわんや・・・
忙しくって、クリスマスにはサンタさん、私達お父さん、お母さんにもプレゼントお願いします!!とついお願いしたくなりますよね。
ところで、新富支店は来年初めに健康診断が控えています。
年末年始の暴飲暴食お気をつけて下さいませ・・・。
(新富 総務)

間違いだらけのカメラ選び 2

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一眼レフ購入編
一眼レフの勧め
一眼レフが売れているそうです。写真を趣味とする人は意外に多く、撮影に行くとまったく知らない人から声をかけられます。昔は写真をやっていた人が、定年退職後にあらためて写真をはじめ、画質にこだわるようになり、一眼レフを買っているようです。
メーカーはキャノン、ニコン、ソニー(ミノルタ)、ペンタックス、その他とありますが、無難な選択はニコンかキャノンでしょう。
ちなみに乗用車でいえばニコン、キャノン、ソニー(ミノルタ)がトヨタ、日産、ホンダに相当します。車は移動の手段であると同時に、その人のステイタスを表しますが、カメラも同様です。
絞りとシャッタースピードの関係、絞りと被写界深度の関係、感度と画質の関係、広角レンズと望遠レンズの遠近感の違い。こういったことを自分で考え写真を撮るのは楽しいものです。
EOSKiss
最初に買うならEOSKiss(X4、X5、50)でしょうか。
車で言えばトヨタのカローラ、ホンダのフィットといったところ、そつがない。一番売れているし、どこのカメラ店(あるいは電気屋)にも置いてある。
この値段でこれだけの機能。他のメーカーが困るカメラです。
最大の魅力にして、最大の欠点
一眼レフの最大の魅力はレンズが交換できることです。
たかがガラスの塊りとあだのるなかれ、普及タイプのレンズはともかく大口径の高画質タイプは10万から~乗用車がかるく買える値段。
これが一眼レフの最大の欠点。写真をやっていると、腕もないのにプロ仕様の高画質タイプレンズが欲しくなるものです。
どんなにいい写真でも他人の撮った写真はダメ、自分の撮った写真が一番、こうなればあなたも本物のカメラマン。
緊急特報
宮崎県をホームとする某サッカーチーム、残念ながら延岡で負け、小林でも負けました。結果さえよければ優勝もあったのに、この連敗は大きい。おまけに一挙に貯金(得失点差)をつかってしまいました。残留はまちがいないので来期に期待しましょう!

間違いだらけのカメラ選び

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コンデジ購入編
電源(バッテリー)
コンパクトデジカメ(通称コンデジ)は小さくて、携帯に便利ですが、その分電池の容量が小さく肝心なときに電池切れというのはよくあります。
デジカメを買ったら必ず予備の充電池をかうことをお勧めします。
機種によっては、乾電池がつかえるものがあるので、買う前に必ず電源を確認してください。さらに使った後は携帯電話のように充電するようにしましょう。
デザイン
デザインは奇をてらうものより、実用的なものを選ぶ。
カメラらしいカメラ、色は黒かシルバー。
(写真上 富士フィルムの高級コンデジX-100 実際手に持ってみましたが欲しくなるカメラでした。このままライカのロゴが入ってもおかしくないコンデジらしくないシブサがあります。クラシックなスタイルに最新の技術、大切な写真を撮るときに使いたいカメラです。)
広角域は
撮像素子の面積の小さいコンデジは望遠には有利ですが、逆に広角(ミリ数が小さい)側で不利となります。写真を撮る場合、広角側のほうをよく使い、実用的です。望遠側は、手振れが発生しやすく、扱いにくく失敗が多くなります。
手振防止装置(IS)の有無
最近のカメラは手振防止装置がついています。これがあるとないでは、画像に大きく影響します。防止装置はカメラ側についているものと、レンズ側についているものがあります。レンズ側についているものが効果が大きいとされています。
記憶媒体(SDカードor CFカード)
最近のカメラはが動画も撮れます。カードの容量がメガバイトではすぐに一杯になります。最低でも4ギガバイト必要でしょう。
(できれば2枚以上)
以上をまとめると
1 電源はどうなっているか?
2 実用的なデザインか?
3 望遠よりも広角側はどこまでカバー?
4 手振防止装置(イメージスタビライザー)はついているか?
5 記憶媒体の容量は?

注 ライカ 独ライツ社の高級カメラのブランド、車でいえばベンツ。

ホンダロックSC観戦記 2011天皇杯

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栃木グリーンスタジアム
結果からさきに書くと、不死鳥は栃木の空に舞い上がることはありませんでした。
JFLとJの差、プロとアマの差といえばそれまでですが。2010年の大分トリニータ戦ほどではないにしても、善戦したと思います。
前半に先制を許し、あと何点とられるのだろうと見ていましたが、ロックも攻め、後半には悦田のクロスから、前田がゴールきめました。このゴール見ただけでも栃木まで行ったかいがありました。
サポーター
力の差はそれほど感じませんでしたが、パスの精度、スピードは栃木がまさっているようです。さらにいうならサポーターの差でしょう。
たしかに、川越あたりからロックの会社としての応援団は来ていましたが一般の観客席(SA席)で見ていたのは私一人、かろうじて完全アウェイを阻止した格好です。
アウェイしかも栃木だから仕方ないとはいえ、一般観客として応援しようという人がいないのは、ちょとさびしい。去年の大分には10人ほどいたのに。
栃木SCはJ2の上位にいるチームで、これからの戦い方によってはJ1に昇格する可能性を持ったチームです。
ホームor天皇杯だというのに観客が1500人というのも・・・。戦った相手ながら心配になります。
松本山雅(まつもとやまが)
さて、試合が終わって、ホテルにチェックインし、テレビをつけると松本山雅(JFL)と横浜FC(J2)の試合をやっていました。
こちらは2-0、格上相手に完勝。「恐るべし、松本山雅!」
ロックはこのチームに2試合残しています。どうしましょう?

ホンダロックSC観戦記 ホンダダービー

ホンダダービー
年に一度の観客席満員のホンダダービーの開幕です。
宮崎マン(?)のイベントもありました。(いつもこのくらい入ってくれれば・・・)
去年は終了まぎわに同点に追いつかれ、ドローになってしまいましたが。
前節MIOびわこ草津戦(滋賀県湖南市・雨の西階の相手)で連敗を脱出し、シーズン当初の勢いがもどって来ました。
試合経過
前半31分 好調先生木下(教育大出身)が決め
後半21分には松瀬のパスにヤンチャ坊小原が合わせ2点のリード、とくに2点目は点の取り方がよい。
もう1点とって安全圏に入ってくれと応援。
しかしホンダ浜松に後半28分、40分とたてつづけに点をとられ「今年もか」と暗雲が立ち始めた後半41分
熊元が起死回生のゴールを決めてくれました。
これで負けはなくなった、これで勝利となるか、同点にされた去年の試合を思い出しながら、ハラハラドキドキ ~ と 突然試合終了?
ロスタイムを読みちがえていました。 勝ちました。
2010年はあと一歩のところで、同点においつかれ、引分けになってしまいましたが今年はちがう、いままでのロックなら、同点あるいは逆点されていたでしょう。
私の応援が功を奏したのです・・・(?)。
天皇杯へ!
終わってみれば3-2、今年見たロックの試合では上位にくる内容のある試合でした。これで天皇杯(VS栃木SC)へ向けてのはずみがつきました。
東京ヴェルディ(J2)に1-0で勝利した2009年の再現を期待しています。
天皇杯  不死鳥よ栃木の空を赤く染めろ、ホンダロックSCの健闘を祈る、
浦和で奇跡を起こせ、宮崎産業経営大学サッカー部!